2008年08月12日

公報

実務で中間対応する時は、
本願と引例をつき合わせて反論を考えます。

その時に利用するのが公開公報。
日本の場合、特許庁が提供してるサービスで、
公開公報のpdfが手に入ります。

米国の場合も同様ですが、
違う点が一つ。

それは、日本のpdfの公報はテキスト検索ができるのに、
米国のpdfの公報はテキスト検索ができない!
これは、大きな違いです。
米国のpdfは、どうやら画像データみたいです。

請求項と明細書での言葉の違いや表現を調べる時に、
僕はよくpdfでテキスト検索を使うことが多いのですが、
米国の場合はそれができないので非常に困ってます。
探すのに時間がかかる!

テキスト検索をできるようにするのなんて、
そう手間でもないように思うんですが、
できるようにならないですかね…
posted by sigma at 12:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ〜、確かにPDFでは検索できませんよね。

ただし、エスパスネットでなら可能ですけどね。
http://ep.espacenet.com/numberSearch?locale=jp_EP
で目的の公報番号打ち込んで、詳細タブで表示すれば、テキスト検索できますよ。
Posted by 風来坊 at 2008年08月18日 15:45
風来坊さん、初めまして!

そんなページがあるんですか、
初めて知りました。

実務をやる上で、非常に有用ですね。
素晴らしい情報の提供、ありがとうございます!
Posted by sigma@admin at 2008年08月23日 14:01
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