本願と引例をつき合わせて反論を考えます。
その時に利用するのが公開公報。
日本の場合、特許庁が提供してるサービスで、
公開公報のpdfが手に入ります。
米国の場合も同様ですが、
違う点が一つ。
それは、日本のpdfの公報はテキスト検索ができるのに、
米国のpdfの公報はテキスト検索ができない!
これは、大きな違いです。
米国のpdfは、どうやら画像データみたいです。
請求項と明細書での言葉の違いや表現を調べる時に、
僕はよくpdfでテキスト検索を使うことが多いのですが、
米国の場合はそれができないので非常に困ってます。
探すのに時間がかかる!
テキスト検索をできるようにするのなんて、
そう手間でもないように思うんですが、
できるようにならないですかね…



ただし、エスパスネットでなら可能ですけどね。
http://ep.espacenet.com/numberSearch?locale=jp_EP
で目的の公報番号打ち込んで、詳細タブで表示すれば、テキスト検索できますよ。
そんなページがあるんですか、
初めて知りました。
実務をやる上で、非常に有用ですね。
素晴らしい情報の提供、ありがとうございます!